» 2012 » 2月のブログ記事

出会い系にハマる人妻には、それなりの理由があります。
性的満足感が得られていないからこそ、人妻は男あさりをするわけですね。
同じ人妻でも、特に子持ちの人妻の方がディンクスの人妻よりもより積極的であるようです。

それはもちろん無料出会いになってしまったことが大きいのですが、自分はもう夫から
魅力ある女性として見られていない、というあせりを感じている人妻が多いのです。

実際、子供を生むと夫の目には、妻は「女」としてよりも「人妻」として映り、セックスの対象として
感じられなくなってしまうのです。
妻の方もそういう夫の視線を感じていて、今一度、若かりしころの魅力を取り戻したい、という
気持ちが高ぶって、出会い系にやって来るわけですね。

特に子育てがひと段落して、ふとわれに返り、鏡に映るやつれた自分の顔を見て、もう一度
昔に戻りたい、輝いていた昔の自分に帰りたい、と願うのは当然といえるでしょうね。

したがって、人妻好きの男性側としては、そういう人妻の心理状態をうまくくすぐるのが効果的ですね。

SNSの文面にしても、人妻が昔、周りからチヤホヤされていた頃に戻ったような、ちょっと
歯の浮くような誉め言葉を送るのが理想的です。
人妻はタイムマシンで昔の自分に戻ったような気分になれるでしょう。

このテクニックは実際に出会ってからも有効的です。
相手の人妻は、男性の誉め言葉によって、現実にどんどん女の魅力を取り戻していきます。
出会い系で女は変わる」ということですね。

「そっか・・・残念だったね・・・」
そう男友達に言われましたが、彼の言葉に重みを感じる事も無く

「私の気持ちなんて分らないくせに」
と心の中でつぶやいていました。
彼は彼なりに励まそうとしてくれていたのでしょうが、元々が口下手ということもあり、
先の言葉が精一杯だったのでしょう。

しかし当時の私はそんな無料出会い系の優しさを感じる余裕がありませんでした。
「この人とはずっと一緒。一生離れることはないだろう」
そう思っていましたし、逆援助交際でそんな話もしていました。
希望でキラキラした私の未来でした。
それがあっという間に音を立てて崩れてしまいました。

急に愛情が冷めてしまったと彼氏に言われました。
何故急に冷めてしまったのか、どうしてこんなことになってしまったのかと混乱していたんです。

キラキラしていたはずの私のセフレは閉ざされたような気がしました。

落ち込んで落ち込んで・・・
もう落ちる底さえも無いというくらいの精神状態でした。
そんな私に少しだけ光をくれたのがその男友達である彼でした。

彼は底にいた私のところまで降りてきて
私の側に黙って座っていてくれたんです。
私が話したくないときはただ黙って。
何かを言いたい時には相槌だけ打って。

そうしていつも私の側にいてくれました。
彼に光を感じるようになり、次第に私も彼に光を当てられる存在になれたらと考えるようになりました。
次の恋愛へ進める予感を抱いた私です。