一日一食だけファスティングダイエットする場合、他の二食は「マゴワヤサシイ」食事をすると良いと言われています。
「マゴワヤサシイ」とはどういう食事なのでしょうか?子ども向けの食事ってこと?いいえ、そうではありません(笑)。
「マゴワヤサシイ」食事とは、ビタインやミネラルをたっぷり含み、食物酵素、食物繊維など代謝を上げるために良いとされる食品群の頭文字を並べたものです。
順に挙げると、
マ=豆類(大豆を始め、雑穀類、豆腐や納豆の大豆加工品も含みます)
ゴ=ゴマ(アーモンドやピーナッツなどのナッツ類も含みます)
ワ=わかめなどの海草類
ヤ=野菜
サ=魚
シ=しいたけなどのキノコ類
イ=いも類
これらの最初の文字だけとってならべると「マゴワヤサシイ」となるわけです。
覚えやすいですね。
これらの食材だけでなく、味噌や納豆、漬け物などの発酵食品を増やしたり、魚は加熱せずに生で食べたほうが食物酵素が壊されず良かったりしますが、細かいルールにとらわれるより、上記の食材をできるだけ摂ることから始めましょう。
私たちに馴染み深い和食は、この「マゴワヤサシイ」食事だと言えます。
ファスティング前後や置き換えダイエットの食事は、「マゴワヤサシイ」和食でビタミンや食物酵素をたっぷり補いましょう。